1. キャンパスシティ
  2. 慶應義塾大学
  3. 大学受験
  4. 商学部
  5. ぺこちゃんさんの受験体験談

慶應義塾大学の合格体験記

ぺこちゃんさんの慶應義塾大学 商学部 受験体験談

受験体験談詳細

投稿者:ぺこちゃんさん
出身校:江戸川学園取手|受験区分:一般入試|入学年度:2007年
参考になった: 441

併願校は?

早稲田大学商学部(一般)○
明治大学政治経済学部政治学科(全学部)○
明治大学政治経済学部政治学科(一般)○
立教大学経済学部経済学科(全学部)○

この大学に決めた理由

私は英語・世界史・数学が得意で国語が苦手だった。(私は帰国子女ではない。)自宅から通うことができる大学の中で、慶應義塾大学商学部が得意な3科目で受けられる唯一の大学・学部であることに運命を感じていたから。経営学を勉強したかったことも理由の1つ。

合格する勉強方法/必勝法

英語は単語・熟語をとにかく暗記して長文をたくさん読むこと。
世界史は語句の暗記と流れをしっかりとおさえること。
数学はセンターで8割以上取れるように基礎を徹底すること。

オススメ参考書

英語は英頻・単語王・DUO
世界史は山川の難関私大
数学は青チャート(部分的にやればOK)

合格判定どーだった?

慶應義塾大学商学部はC~A。上にも書いたとおり全て得意教科だったから。
早稲田大学商学部はE~C。国語ができなかったから。

受験勉強をはじめた時期

高1の時に独学で勉強した世界史にハマり得意な英語・数学と合わせてがんばることに決めた。高1の夏くらいから受験前日までこの3教科を1日1~2時間ずつ勉強しただけ。(積み重ねというのは大きい。例えば世界史の教科書は50回以上は読んでいる。)国語は全く勉強しなかった。
テレビは1日3~6時間見ていたが、高1から少しずつ積み重ねていたので特に悪影響もなし。時事問題が分かってプラスになったと思う。

ツラかったこと、克服法

高校の先生に最後の最後まで「国立を受けろ」と言われ、自分の考えを理解してもらえなかったこと。(ちなみにセンターは理社も含め全て受けたが国立に願書は出さなかった。)進学校だから理解してくれないのは仕方ないと思ったが自分のやり方を最後まで貫いた。

受験生の時恋人いた?恋してた?

いたけれどあまり会わなかった。相手は他校の同い年。理系だったので一緒に勉強はできなかった。

塾・予備校・通信教育には通った?

高2・3の時、駿台に通っていた。お茶の水は優秀(もちろん教え方の面で)な先生が多かった。質問にも丁寧に答えてくれた。入試直前はほとんどお茶の水校にいて自習室で勉強するか先生に質問していた。
開成・桜蔭などの進学校から通いやすいことがあるからか優秀な生徒も多く刺激になった。
情報量があるので大手をオススメするが小規模が悪いとは思わない。(小規模を体験したことがないのでわからないから。)

オープンキャンパスとか参加した?

高1・2の時に行った。受験対策を聞いて実際に参考になったことも多かった。現役の大学生に会えるので学校を休んででも遠方からでも行く価値あると思う。

ずばり大学の良いところ

慶應生はとにかく頭の回転が早い人が多く、話していても遊んでいても楽しい。世渡り上手でテストの時にはみんなで協力して効率よく乗り切る。
慶早戦はとにかく盛り上がる。2校だけの特権だと思う。
他校の教授が言っていたことだが三田祭のゼミ発表はしっかりしている。
卒業生の団結力がとても強い。

ずばり大学の悪いところ

日吉の食堂が昼に満席になってしまって使いにくい。

高校生・後輩へのメッセージ

とにかく自分で決めた道を突き進むこと。ただし周りのアドバイスを受け入れるなということではない。自分で様々な情報を得て自分にとって役に立つものを自分で選んで自分で受験して自分で合格をつかむこと。受験して通うのは自分なわけだから(費用面は親に相談しなければならないがそれ以外は)自分で決めなければならない。
合格したら先生より前に親に感謝の気持ちを伝えること。先生はあくまでも給料をもらい仕事として、つまり当然のこととして勉強を教えてくれた人である。親は受験料を出すことはもちろんこれまでどんな形であれ自分を育ててくれた人である。だから最も感謝すべき人である。きちんと自分の言葉で伝えること。これができて初めて大学生になれるのではないかと思う。先生には最後でいい。一言、「ありがとうございました。」とだけ言えば十分である。
あとは大学生活を楽しむこと。勉強も遊びも精一杯楽しむこと。時々でいいから親にも大学生活について話すこと。初バイトの給料が入ったら安くてもいいから何か親にプレゼントすること。
大学時代は人生の夏休みだと言われることがある。宿題(やらなければならない勉強)は少しあるが、大半は楽しい時間であり、終わってほしくはない貴重な時間である。みなさんはもう少しで「人生の夏休み」を迎える。それまでがんばってほしい。ぜひとも慶應義塾大学へ!!!!!

体験談情報
合格学部・学科 慶應義塾大学 商学部商学科(2007年)
ニックネーム ぺこちゃん(女性)
都道府県 / 出身高校 群馬県 / 江戸川学園取手
受験区分 一般入試
受験方式/科目 A方式・英語・世界史・数学
現役?浪人? 現役合格
この体験談が参考になった

週間アクセス人気ミスキャンパス

神尾美沙 上野未佳 荒井茉莉子 田中亜依 奥地純佳
神尾美沙さん (08年/成城大学) 上野未佳さん (07年/慶應義塾大学) 荒井茉莉子さん (09年/中央大学) 田中亜依さん (10年/東京大学) 奥地純佳さん (07年/慶應義塾大学)

注目の情報
2010年大学生新生活特集

シングルパックの引越が、激安のエリア定額15,750円から(税込)

単身パックのお引越しが1.5tトラック1台とスタッフ2名のパックで、15,750円から(税込)!数量限定、同一市区間内定額料金の業界初のシステム。まずは無料お見積もりを!